• 眼科通院中の患者さんや眼科医向けの役立ち情報

はじめに

このブログは眼科医経験40年のシニア眼科医による目の病気に関する情報です

運営者情報

本名飯島裕幸
ニックネーム山梨の目医者
出身地香川県高松市
出身高校香川県立高松高校
出身大学東京大学医学部、1978年卒
経歴1999-2019:山梨大学医学部眼科教授(2019年4月から名誉教授)
趣味大相撲観戦、歌舞伎観劇、スポーツジムトレーニング
診療先山梨赤十字病院、市立甲府病院、山梨大学医学部附属病院、富士市立中央病院、公立福生病院(いずれも非常勤)

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御挨拶

令和元年3月まで山梨大学医学部眼科の教授をしていた名誉教授の飯島裕幸です。以前は忙しくて患者さんの話をじっくり聞くことができませんでした。退官後、非常勤の病院で以前よりも時間をかけて患者さんの話を聴くようになると、眼科の説明をよく理解できていない患者さんが少なくないと感じます。これには医者の説明不足も大きな原因です。そこで患者さんがよく理解できていない目の病気や検査、治療について、平易でかみ砕いた説明を発信していこうと思います。また、大学病院では診療所の眼科の先生からの紹介患者さんの診察も続けています。紹介される眼科医の先生に向けてのアドバイスも同様に発信したいと思います。

本ブログで引用している画像は、個人が特定できないように配慮しています。

[これで納得、目の検査]

眼科の診療所で患者さんが受ける視力検査や眼底検査など一般的な検査の方法と意味を解説した患者さん向けの本です。
最近では多くの目の画像をコンピュータのディスプレイに映し出して病気の説明をするスタイルが流行っています。
主治医が指し示す画像のどこがどのように悪いのか、患者さんが理解できるように模式図など使って解説しています。