ぶどう膜炎の診療では年齢、性別、片眼性VS両眼性、発症経過(急性、慢性、再発性、一過性、遷延性)などの病歴情報、病変部位(前部、後部、汎ぶどう膜炎)および眼所見(肉芽腫性 VS非肉芽腫性)を総合して感染性または非感染性の ...
続きを読むASPPC:acute syphilitic posterior placoid chorioretinitisは梅毒に特徴的な黄斑部病変として、1990年Gassによって報告されました。https://meisha.i ...
続きを読む脈絡膜メラノーマhttps://meisha.info/archives/1669は放置すれば肝転移などで死に至る眼内悪性腫瘍です。人種差(黒人<黄色人種<白人)のため日本での年間発症は数十例程度で、通常は片眼性です。し ...
続きを読むCMV網膜炎https://meisha.info/archives/5261はかつて[HIV感染の眼合併症]と考えられていましたが、最近では同種造血幹細胞移植や血液腫瘍性疾患など、高度の医原性免疫能低下状態での発症が増 ...
続きを読むAPMPPE(急性後部多発性斑状色素上皮症)https://meisha.info/archives/4950とVKH(フォークト-小柳-原田病)https://meisha.info/archives/1720はともに ...
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