• 眼科通院中の患者さんや眼科医向けの役立ち情報

眼瞼/眼窩

マイボーム腺梗塞

マイボーム腺 上下のまぶたの中には瞼板と呼ばれる硬い板状の構造があり、その中には多数のマイボーム腺https://meisha.info/archives/703が通っています。マイボーム腺から分泌される油は涙液層(膜) ...

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ホルネル症候群

眼瞼下垂はさまざまな原因で生じます。https://meisha.info/archives/1083高齢者にみられる眼瞼下垂の多くは腱膜性眼瞼下垂でhttps://meisha.info/archives/1610、横 ...

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複視の原因とMRI

両目で見ると相手の顔などが左右、上下に、あるいは傾いて、二つにズレて見える症状は複視と呼ばれhttps://meisha.info/archives/27、多くは眼球運動の障害が原因です。眼球運動は眼運動神経https: ...

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乳児血管腫

まぶたの赤あざ 生れて間もない乳児に見られる赤あざhttps://www.dermatol.or.jp/qa/qa21/q12.htmlはイチゴ状血管腫https://www.dermatol.or.jp/qa/qa21 ...

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睫毛抜去(しょうもうばっきょ)と逆さまつ毛手術

本来眼球から遠ざかる方向に向かって生えるまつ毛が、角膜に向かって生える逆さまつ毛https://meisha.info/archives/1148では、まつ毛の先端が角膜を刺すため異物感や眼痛を生じ、角膜上皮びらんhtt ...

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QOLを考慮した甲状腺眼症治療

甲状腺眼症の治療方針は重症度と活動性の有無で決まります。https://meisha.info/archives/25403段階の重症度で2番目の「中等度~重症」と判定されて活動性があれば、免疫抑制療法であるステロイドパ ...

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甲状腺眼症の治療

甲状腺眼症の重症度/活動性分類 甲状腺眼症(TED: Thyroid eye disease, TAO: Thyroid-associated ophthalmopathy)では甲状腺ホルモンの異常と甲状腺関連自己抗体h ...

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甲状腺眼症で見られる上まぶたの異常

甲状腺眼症でみられる特徴的なまぶたの異常として、眼瞼後退lid retractionとlid lag(上眼瞼おくれ)があります。 上眼瞼後退 眼瞼後退は上下のまぶたが後方に牽引される状態で、その結果、黒目の上下に白目が見 ...

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目の痒みと緑内障点眼薬

[目の痒み]は眼科を受診する患者さんのポピュラーな訴えのひとつで、原因の大部分は結膜か眼瞼皮膚の異常です。眼科外来通院中の400名を対象とした質問票での調査で、6週間以上持続する慢性の搔痒感(chronic itch)を ...

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片側顔面痙攣HFS: Hemifacial spasm

眼瞼痙攣https://meisha.info/archives/1533では眼輪筋など顔面上半の筋肉が不随意に収縮することで目が開きにくくなります。類似の病態として片側顔面痙攣HFS: Hemifacial spasm ...

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