• 眼科通院中の患者さんや眼科医向けの役立ち情報

視力/近視/老視/メガネ

斜位近視の年齢と近視化度数

斜位近視は間欠性外斜視の患者さんが両眼視する際に、近視が増強して遠くのものがぼやけてみえる現象です。https://meisha.info/archives/5172 発症年齢 斜位近視と同様に[調節と輻湊の連動]が関係 ...

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斜位近視のメカニズム

間欠性外斜視https://meisha.info/archives/910の中には外斜位時に近視度数がアップして遠見両眼視力が低下するケースがあり、斜位近視https://meisha.info/archives/51 ...

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斜位近視

間欠性外斜視 両眼開放時に両目の視線が目標に向かう状態(外斜位)と、片目の視線が外に外れる状態(外斜視)のいずれもがみられる場合、間欠性外斜視https://meisha.info/archives/2410と診断されま ...

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症状の原因診断と正しい治療選択

眼科では命にかかわる病気はまれで、多くは生活の質QOLを高め維持することが主目的になりますが、その点では整形外科も近いように思われます。 腰痛と仙腸関節障害 変形性腰椎症といわれ腰痛に悩まされていた知人は何軒かの整形外科 ...

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適切なメガネ指導のために

視能訓練士ORT 視能訓練士ORT: orthoptistとは[医師の指示の下に、両眼視機能に障害のある者に対するその両眼視機能の回復のための矯正訓練及びこれに必要な検査を行なうことを業とする者]と規定されています。(昭 ...

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メガネトラブル

屈折異常(近視、遠視、乱視)や調節異常(老視)でのぼやけはメガネで矯正できます。https://meisha.info/archives/2761しかし表のごとくの不適切な処方や誤った使用法のメガネ使用で、目の不調を訴え ...

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主訴:視力低下

以前の紙カルテであっても現在の電子カルテであっても、病歴記載は[主訴]で始まります。主要な国語辞典で[主訴とは、患者が医者に申し立てる症状のうちの主要なもの]と説明されています。 主訴:視力低下 眼科の病歴や学術雑誌の症 ...

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[遠視+老視]VS[軽症白内障]

[最近見えにくくなった]と訴えて眼科を受診する高齢の患者さんの多くは、白内障か老視(老眼)が原因です。[TVと新聞のどちらが見えにくい?]という質問で両者を鑑別できると以前解説しました。https://meisha.in ...

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身体症状症

心因性視覚障害 学校での検査で裸眼視力が不良とされて眼科を受診する小児の中には、明らかな器質的異常がないのに検査では矯正視力が不良な心因性視覚障害がたまにみられます。心因性視覚障害では眼球や視路に視機能を障害する器質的異 ...

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メガネ処方のすすめ

遠視高齢者へのメガネ指導 遠視の高齢者がクリアな網膜像を得るためには近用メガネだけでなく、適切な遠用メガネをも使いこなす必要があります。https://meisha.info/archives/3607しかし理解不足のた ...

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