• 眼科通院中の患者さんや眼科医向けの役立ち情報

斜視/眼球運動

ヘスチャートの読み方4:V字型

ヘス赤緑試験では図の①から⑨までの9点を結んでできる[田の四角]を記録します。 片眼性の麻痺性斜視の患者さんではこの[田の四角]が縮小している側が麻痺眼です。https://meisha.info/archives/48 ...

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眼痛が主訴の間欠性外斜視

眼精疲労は[視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態]とされます。https:// ...

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回旋複視の検査

複視の像は視線の向きと逆方向にズレることを以前に説明しましたhttps://meisha.info/archives/365。 たとえば滑車神経の麻痺https://meisha.info/archives/2404では ...

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ヘス赤緑試験[田の四角]の数値表記

甲状腺眼症の斜視手術時期 複視を訴える甲状腺眼症に対する急性期治療はステロイドパルスや放射線外照射などの免疫抑制療法です。https://meisha.info/archives/2540しかし眼窩の炎症が沈静化した後、 ...

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急性内斜視を伴う調節けいれん

調節緊張と調節けいれん 調節緊張は近業による毛様体筋の緊張で、屈折度がマイナス側(近視側)に偏位する状態です。 一方、調節けいれんは毛様体筋の不随意で不安定な持続的収縮によって、著しい近視化を示す状態です。間欠的な輻湊け ...

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甲状腺眼症の経過の記録法

中高年でみられる複視の主な原因のひとつは甲状腺眼症でhttps://meisha.info/archives/5400、甲状腺自己抗体https://meisha.info/archives/420と眼窩3方向MRI画像 ...

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肥厚性硬膜炎と梅毒

脳や脊髄の硬膜が慢性炎症によって肥厚する肥厚性硬膜炎(Hypertrophic pachymeningitis: HP)の臨床的特徴は頭痛と種々の神経症状(脳神経麻痺、小脳失調、対麻痺など)です。https://www. ...

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フィッシャー症候群

フィッシャー症候群(またはMiller Fisher syndrome:MFS)は急性に発症する両眼性の全外眼筋麻痺の原因として有名です。Noioso CM et al.: Miller Fisher syndrome: ...

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複視原因と MRI 検査

複視の原因別頻度 最近注目されるようになったsagging eye 症候群https://meisha.info/archives/2663も含め、複視の原因別頻度を調べた研究が2020年に報告されました。米国で診療を受 ...

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度なしプリズムメガネ

メガネを掛け慣れない高齢者 遠視高齢者への遠用メガネhttps://meisha.info/archives/5310、や軽度眼位ズレ患者へのプリズムメガネhttps://meisha.info/archives/510 ...

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