間欠性外斜視https://meisha.info/archives/910の中には外斜位時に近視度数がアップして遠見両眼視力が低下するケースがあり、斜位近視https://meisha.info/archives/51 ...
続きを読む間欠性外斜視 両眼開放時に両目の視線が目標に向かう状態(外斜位)と、片目の視線が外に外れる状態(外斜視)のいずれもがみられる場合、間欠性外斜視https://meisha.info/archives/2410と診断されま ...
続きを読む小児期にみられる内斜視の多くは調節性内斜視で、通常1.5~4歳頃発症します。(まれに1歳未満で発症し乳児調節性内斜視と呼ばれます。)四宮加容: 調節性内斜視の眼鏡処方 あたらしい眼科 37:911-6.202 ...
続きを読むsagging eye 症候群 SES は眼窩プーリーの老化による劣化が原因です。MRIで確認できる眼窩プーリーの異常が左右対称性であれば、遠見内斜視による小角度の同側性複視(DPEまたはARDE)を、非対称であれば上下 ...
続きを読む遠見内斜視型と上下回旋斜視型 sagging eye 症候群が訴える複視は遠見でのわずかのズレです。そのズレの方向は、水平と上下の2通りです。https://meisha.info/archives/4508(両者が組み ...
続きを読む固定内斜視は眼軸が高度に延長した強度近視眼において、上直筋と外直筋の間から眼球後半部が脱出する結果、内下転位置で眼球が固定されて動かなくなる病態です。https://meisha.info/archives/5083そこ ...
続きを読むHeringの法則 右方視や左方視、上方視、下方視のように両眼が同じ方向を向く眼球運動は[むき運動]で、その際に働く両側の外眼筋を[ともむき筋]と呼びます。たとえば右方視の際の右:外直筋と左:内直筋の組み合わせ、右上方視 ...
続きを読む複視の原因が片眼性で単筋の障害であれば、ヘスチャートの[田の四角]が小さい眼の結果から障害筋を同定https://meisha.info/archives/4863することが可能です。木村亜紀子: Hess赤緑試験. 眼 ...
続きを読む前回、片眼性の眼球運動障害のヘスチャートを説明しました。https://meisha.info/archives/4863片眼性では左右の[田の四角]の大きさが異なり、小さいほうが眼球運動障害のある目です。さらにその[田 ...
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