ぶどう膜炎の診療では年齢、性別、片眼性VS両眼性、発症経過(急性、慢性、再発性、一過性、遷延性)などの病歴情報、病変部位(前部、後部、汎ぶどう膜炎)および眼所見(肉芽腫性 VS非肉芽腫性)を総合して感染性または非感染性の ...
続きを読む黄斑中央、直径1.5mm https://meisha.info/archives/4066の陥凹部である中心窩https://meisha.info/archives/6158が正常に形成されない黄斑低形成foveal ...
続きを読む87歳の女性Aさんは2カ月前から続く右の流涙症を主訴にB病院で筆者、眼科医Cを受診しました。Aさんは3か月前と2カ月前の2回、両眼の充血と眼脂を主訴に同じB病院の別の眼科医Dの診察を受けていて、抗菌薬点眼、ヒアルロン酸点 ...
続きを読むカタル性角膜潰瘍は眼瞼縁に常在する黄色ブドウ球菌の菌体毒素による非感染性の炎症(細菌アレルギー)です。https://meisha.info/archives/714 その特徴は1. 角膜輪部との間に透明帯を有する角膜周 ...
続きを読む毎週水曜午前に筆者が担当している大学病院眼科紹介初診外来では、医学部学生が見学します。診察する患者さんが途切れる合間の時間つなぎに白内障手術https://meisha.info/archives/761のビデオを見せる ...
続きを読む対光反射 light reflex は swinging flash light test(交互点滅対光反射試験)にて検査します。瞳孔内に入射させる光を左右眼の間で素早く移動させた場合、正常では瞳孔径は変化しません。これ ...
続きを読む種々の視野異常が特徴のAZOOR 急性帯状潜在性網膜外層症https://meisha.info/archives/3548は網膜外層の視細胞の病気ですが、眼底変化に乏しいので球後視神経炎https://meisha.i ...
続きを読む中心窩に小さな赤色病変を生じ、軽度の視力低下やわずかの中心暗点、変視症をきたす病態はmacular microholeと呼ばれ、OCTではEZを含む網膜外層の断裂として示されます。Ooto S et al.: High- ...
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