• 眼科通院中の患者さんや眼科医向けの役立ち情報

眼底の病気

飛蚊症と散瞳眼底検査

青空などを背景にしてゴミのようなものが図のように動いて見える症状は飛蚊症 floaters と呼ばれ、眼科を受診する患者さんによくある症状です。原因を明らかにするには散瞳薬を点眼しての眼底検査が必要で、検査後数時間まぶし ...

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オプトス眼底自発蛍光撮影

眼科医はフルオレセインナトリウムという蛍光色素を使って涙を可視化したり、角膜の傷を見つけたり、網膜の毛細血管を際立たせて画像化したりすることを2020/8/22の[フルオと蛍光]https://meisha.info/a ...

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眼科のレーザー治療

レーザー(LASER)はLight Amplification by Stimulated Emission of Radiationの頭文字から作られた言葉で、そのような光を発生させる装置(レーザー発振器)、あるいはそ ...

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フルオと蛍光

フルオレセインナトリウム 眼科医が使用する細隙灯顕微鏡の台の横には端が橙色の小さな短冊が用意されています。これはフルオレセインナトリウム(フルオ)という蛍光色素を染み込ませたろ紙です。 黄緑色の蛍光を発する涙 眼科医はこ ...

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黄斑円孔の求心性のゆがみ

黄斑円孔とは 黄斑は眼底の中央に位置する直径5.5mmの範囲です。その中心に当たる中心窩に穴があく状態が黄斑円孔で、60歳代くらいの高齢者に多く発生します。図上段の眼底写真では黄斑の中央に赤みのある穴が見えます。網膜は層 ...

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