進行性の求心性視野狭窄が特徴の網膜色素変性https://meisha.info/archives/726の視野検査としてはゴールドマン視野検査 GP が一般的です。網膜色素変性診療ガイドライン(日眼会誌 120:846 ...
続きを読む病歴は[テキスト]と[図]で構成され、その記録媒体は以前は紙カルテでしたが、最近は電子カルテ(電カル)です。 電カル[図]のスケッチ VS 写真記録 紙カルテ時代の手書き文章が、電カルで読みやすくなった以外に、電カルの最 ...
続きを読む筆者が担当する山梨大学付属病院眼科、水曜の紹介初診外来(予約が必要)には、関連総合病院の眼科や県内の眼科診療所から多くの患者さんが紹介されてきます。https://meisha.info/archives/3614主な病 ...
続きを読む網膜色素変性のような遺伝病であっても、常染色体潜性(劣性)遺伝(AR: autosomal recessive )https://meisha.info/archives/4046では、[家族や親戚に同じ病気のひとはいな ...
続きを読む抗VEGF薬硝子体注射の目的 網膜内科医https://meisha.info/archives/3117が行う治療の主役は、以前のレーザー光凝固治療から抗VEGF薬の硝子体注射に代わってきました。その目的は新生血管の退 ...
続きを読むまぶしい通常の眼底カメラ 眼科診療所で眼底を記録する際は点眼薬で散瞳した後、眼底カメラで撮影します。撮影光が光るのは一瞬ですが、その前のピント合わせの持続照明光はまぶしいので、光に敏感な若い患者さんは目をあいていることが ...
続きを読む網膜色素変性https://meisha.info/archives/726は夜盲を訴える病気の代表で、進行すると失明に至ることもある遺伝病です。 (広義)先天停在性夜盲 一方、視機能の障害が非進行性の夜盲症として(広義 ...
続きを読むパラダイムシフト(paradigm shift)とは[時代を支配する考え方が劇的に変化すること]です。筆者の眼科医人生45年の間に起こった眼科治療上のパラダイムシフトとしては白内障手術(1980年代までは眼内レンズ挿入さ ...
続きを読む小口病は1907年に小口忠太によって初めて報告された先天性の夜盲症です。 [剥げかけた金箔]と形容される特異な眼底が長時間の暗順応で正常化する[水尾-中村現象]が有名です。中澤満. 小口病 村上晶/吉村長久編[眼科臨床エ ...
続きを読む網膜細動脈瘤 RAM: retinal arterial macroaneurysmは網膜中心動脈の枝に生じる瘤状の血管拡張です。高血圧の高齢者に多く、出血や滲出による視力低下で気づかれます。Moosavi RA et ...
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