自覚症状に乏しい緑内障 緑内障の主たる症状は視野欠損など視野の障害ですが、他眼の視野の健常部分でカバーされると片眼に大きな視野欠損があっても気づきにくく、無症状の緑内障患者さんは少なくありません。ただし10度以内の中心視 ...
続きを読む抗コリン薬による急性緑内障発作 原発閉塞隅角緑内障 PACGや、その前段階で視神経乳頭にまだ緑内障の変化がみられていない原発閉塞隅角症PACでは、前房が浅く(浅前房)隅角が狭い(狭隅角)ため、散瞳すると眼圧が急上昇する急 ...
続きを読む水晶体融解性緑内障phaccolytic glaucomaは水晶体起因性緑内障https://meisha.info/archives/4657のひとつのタイプです。過熟白内障https://meisha.info/ar ...
続きを読む水晶体起因性緑内障は水晶体が原因で高度の眼圧上昇を生じる病態の総称です。Chacko DM, Rosenquist RC. Lens-induced glaucomas. In: Principles and Pract ...
続きを読む瞳孔薬 瞳孔の大きさは筋収縮によって瞳孔を小さく(縮瞳)する瞳孔括約筋と、瞳孔を広げる(散瞳)瞳孔散大筋のバランスで決まります。前者を支配する副交感神経末端で働くのはアセチルコリンで、その刺激薬(コリン作動薬)と遮断薬( ...
続きを読む眼底の病気の精査や白内障の詳しい観察のためには、点眼薬による散瞳検査が必要です。その際、角膜裏面と水晶体前面が接近している浅前房眼や、周辺角膜裏面と虹彩前面が接近する狭隅角眼https://meisha.info/arc ...
続きを読む緑内障と網膜色素変性には多くの共通点があります。両者ともに通常両眼性で、主要症状である視野障害は進行性です。多くの患者さんで、矯正視力は末期まで正常です。失われた視機能を回復する治療法は両者ともにまだありません。(緑内障 ...
続きを読む眼底を詳しく検査したりhttps://meisha.info/archives/446、白内障の程度を詳細に評価するhttps://meisha.info/archives/990には、点眼薬による散瞳検査が必要です。た ...
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