• 眼科通院中の患者さんや眼科医向けの役立ち情報

新着情報

高齢者の点眼失敗

目薬の適正処方本数 目薬1滴の量は40-50µl(マイクロリットル、1µlは1mlの千分の1)です。通常の点眼びんには5ml入っていて100-125回点眼できます。両目に1日2回の点眼指示であれば、2 (朝、夕)x 2( ...

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散瞳検査と運転

細隙灯顕微鏡https://meisha.info/archives/976や倒像検眼鏡を使って白内障や眼底の病気を診察する際、観察光による対光反応で瞳孔が小さくなると眼球内部がよく観察できません。そこでミドリンP(また ...

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頸動脈狭窄と眼虚血症候群 OIS

粥状動脈硬化で内頸動脈が狭窄/閉塞すると、眼球への血流は慢性的に低下して眼虚血症候群OIS: ocular ischemic syndromeを発症します。糖尿病や高血圧、脂質異常症などのある50-80歳代の男性に好発し ...

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無症状のドルーゼンの診方

ドルーゼンは網膜下に貯留する老廃物で高齢者の黄斑部によくみられます。滲出型や萎縮型の加齢黄斑変性AMD: age-related macular degenerationの前段階とされているので、以後の対応を専門病院にま ...

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同側性複視を体験する

複視は両目で見ると視界のすべての対象が左右あるいは上下にズレて見える状態です。相手の顔が2つ見えるだけでなく、隣あるいは上下の像が重なってみえる混乱視のためとても不快でつらい症状です。https://meisha.inf ...

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片眼エスターマン視野

進行性の求心性視野狭窄が特徴の網膜色素変性https://meisha.info/archives/726の視野検査としてはゴールドマン視野検査 GP が一般的です。網膜色素変性診療ガイドライン(日眼会誌 120:846 ...

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アミオダロン角膜症

アミオダロン(Amiodarone、商品名アンカロン)は、Vaughan-Williams分類でⅢ群(Kチャネル遮断薬)に分類される抗不整脈薬です。心室細動や心室性頻拍など生命に危険のある不整脈が再発し、他の抗不整脈薬が ...

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外転神経麻痺の眼筋移動術:西田法

外転神経麻痺で同側性複視https://meisha.info/archives/365を生じても、原因が糖尿病など血管性の場合予後は良好で、多くは経過観察にて自然に回復します。しかし外傷性や頭蓋内腫瘍に伴う場合の予後は ...

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結膜母斑の嚢胞変化

結膜母斑を結膜悪性黒色腫 MM: malignant melanomaから鑑別するポイントとして嚢胞の存在があります。https://meisha.info/archives/2373 症例:Aさん、91歳女性 Aさんは ...

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電カル:スケッチ VS 写真記録

病歴は[テキスト]と[図]で構成され、その記録媒体は以前は紙カルテでしたが、最近は電子カルテ(電カル)です。 電カル[図]のスケッチ VS 写真記録 紙カルテ時代の手書き文章が、電カルで読みやすくなった以外に、電カルの最 ...

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