赤ガラス法 複視を訴える患者さんの右目の前に赤ガラスを置いてペンライトの光を見てもらうと、右目の像は赤、左目の像は白で、左右の目の像のズレ具合を自覚できます。赤ガラス法はこのようにして、左右の像のズレを9方向で記録するも ...
続きを読む上斜筋麻痺の検査としてParks-Bielschowsky three-step testが有名です。古森美和: 上斜筋麻痺 【斜視診断の基本】. あたらしい眼科 33: 1713-1720, 2016.[上下/回旋偏位 ...
続きを読むMBSOP: Masked bilateral superior oblique palsyは日本語に訳すと不顕性両眼性上斜筋麻痺となりますが、普及していないので、カタカネで[マスクトバイラテラル]と呼ばれることも多いで ...
続きを読む片目または両目が真っ赤に充血して、目が開きづらくなるほどの大量の目ヤニを訴えて受診する患者さんの多くはアデノウイルス感染による流行性角結膜炎EKC: Epidemic keratoconjunctivitisです。「ハヤ ...
続きを読む間欠性外斜視は成人にみられる最もポピュラーな斜視です。外斜位と外斜視が混在する状態です。両眼の視線が目標を向いている外斜位のときには、両眼視していますが、外斜視のときには両眼視は機能せず、そのため通常複視の訴えはありませ ...
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