黄斑部の網膜下出血(視細胞と網膜色素上皮RPEの間に血液が貯留)は放置すると視細胞が障害されて視力予後は不良です。 近視性単純黄斑出血 例外は強度近視眼にみられる単純黄斑出血https://meisha.info/arc ...
後天性の眼瞼下垂https://meisha.info/archives/1083をみた場合、重症筋無力症MG: myasthenia gravis https://meisha.info/archives/1140は重 ...
人間ドックや健診で撮影される眼底写真が[黄斑変性]と判定されることがありますが、黄斑変性とは何でしょうか? 黄斑と中心窩 視神経乳頭の外側には直径6mmの黄斑があります。https://www.nanbyou.or.jp ...
中心性漿液性脈絡網膜症 (CSC)は漿液性網膜剥離SRDが黄斑に生じる病態です。https://meisha.info/archives/1931そのため患眼の視野中心の暗さである中心比較暗点や小視症、あるいはゆがみを訴 ...
異物感を訴える高齢の患者さんの上まぶたを翻転すると、結膜下に埋もれた白色の結膜結石が見られることがあります。下方の眼瞼結膜にも見られることはありますが、眼球結膜には通常みられません。 結膜下に埋もれている結石は無症状です ...
眼瞼下垂は上まぶたの下縁が下降して瞳孔にかかり、上方視野が見えづらくなる状態です。一方まぶたの皮膚が垂れ下がって瞳孔を隠す眼瞼皮膚弛緩症では、まぶた下縁の位置は正常のことも多く、偽眼瞼下垂と呼ばれます。偽眼瞼下垂には眉毛 ...
上斜筋麻痺の特徴は外方回旋偏位と内転時の下転障害です。その病型は大きく3つに分類されます。岡本真奈 他: 代償不全上斜筋麻痺と後天滑車神経麻痺の手術術式の比較. 眼科臨床紀要 5: 55-58, 2012. このうち先天 ...
目頭(めがしら)は内眼角、目尻(めじり)は外眼角と呼ばれます。上下のまぶたの接触眼瞼皮膚炎https://meisha.info/archives/2109が外眼角の皮膚に及ぶこともあります。しかしまぶたの中央はなんとも ...
先天上斜筋麻痺の多くは頭位異常である眼性斜頸によって、乳幼児期に気づかれます。上斜筋の主作用は内方回旋と内転時の下転https://meisha.info/archives/2115のため、これらの眼球運動が不要になるよ ...
上下斜視、回旋複視、斜頸など多彩な症状や所見を示す滑車神経麻痺の診断は容易ではありません。滑車神経が支配する上斜筋が、内外上下直筋とは異なるユニークな走行をするためです。 上斜筋の解剖 扇状に広がり眼球上部に付着する上斜 ...
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